猫との初めての生活🐈

6歳の成猫を家族に迎える理由。私たちが「三毛猫の女の子」と出会い、お迎えを決めるまでの全記録

 

プロローグ

「猫と一緒に暮らしたい」。そう思い立ってから、実際に我が家へ猫を迎えるまでの経緯を

記事にしてみました。

 

特に猫の種類についてこだわりがあるわけでもなかったので、まずはみてみようと譲渡会に参加したのがきっかけです。我が家が数ある出会いの中から家族に迎えることを決めたのは、「6歳の三毛猫雑種の女の子(メス)」です。

 

子猫からではなく、すでにある程度年がたった「成猫」を迎えるということ。そこには、我が家ならではのライフスタイルと、この子でなければならない運命的な理由がありました。

この記事では、私たちが猫を探し始めてから、この三毛猫の女の子に出会い、お迎えの手続きと準備を進めるまでの「プロローグ」をお届けします。これから猫を飼いたい、特に保護猫や成猫を検討している方の参考になれば幸いです。

 

猫を探すまでの経緯

子供が一人っ子だったので、ずっと家族としてペットを迎えたいという気持ちはあったものの十分に世話できる状態ではなかったのと、ペット不可のアパートに住んでいたので

今回一軒家に引っ越すにあたり夢だったペットとの暮らしを実現できる、となりました。

 

犬も好きだったので大分迷ったのですが、子供が大きい吠える犬にびっくりしやすいということもあり、ペット初心者としては猫の方が良いだろうと思ったのと

子供が絶対猫がいい、という意見もあって猫にあいに行きました。

 

理想の出会いを求めるにあたって私たちがしたこと

いざ猫を探そうとなった時、私たちは「とにかく自分たちのライフスタイルに合い、お互いに幸せになれる猫を探そう」と決めました。

そこで行ったのが、ネットの里親募集サイト(複数地域での募集)のチェック、地域の譲渡会のスケジュール確認、そして保護猫カフェへの訪問です。

最初は「子猫から育てたほうが懐きやすいのかな?」という迷いもありました。しかし、共働きで日中はどうしても家を空ける時間がある我が家にとって、人間の赤ちゃんと一緒でミルクを上たり目が離せない子猫よりも、ある程度落ち着いていてお留守番ができる「成猫(大人の猫)」のほうが、お互いの負担が少なく無理のない関係を築けるのでは?という考えにシフトしていきました。

 

運命の出会い 三毛猫ブンちゃん

そんな中、私たちの前に現れたのが、6歳になる三毛猫の女の子でした。

数ある猫たちの中で、なぜこの子に一目惚れし、お迎えを決意したのか。理由は大きく3つあります。

  • 理由①:成猫ならではの「落ち着いた性格」と「お留守番への安心感」
  • 6歳といえば人間でいうと約40歳前半。すでに性格が穏やかに確立されており、過度なイタズラや夜鳴きの心配が少なく、私たちのライフスタイルに完璧にマッチしていました。
  • 理由②:三毛猫特有の、ツンデレで愛らしい魅力
  • 日本的な美しい三毛模様と、最初は少し警戒しつつも、じっくり時間をかけると心を開いてくれそうな「これぞ猫!」というツンデレな雰囲気に、家族全員が完全に心を奪われてしまいました。
  • 理由③:目が合った瞬間の「直感」
  • 色々と考えましたが、最終的にはこの子と目が合った時に「あ、この子に来て欲しい」と理屈抜きで感じた直感。これが最大の決め手でした。

家族になる「お迎え決定の手続き」

「この子を家族に迎えたい」と意思を伝えてからは、正式なお迎えに向けた手続きが進みました。

成猫や保護猫をお迎えする場合、命の責任を全うできるかどうかの審査(飼育環境の確認や、同居家族の同意、先住ペットの有無など)があります。私たちは、脱走防止対策の約束や、万が一の際の医療費の準備など、ひとつひとつの条件をクリアしていきました。

書類の記入や面談、譲渡費用の確認を終え、無事に審査を通過。「〇月〇日にお迎え」という正式なスケジュールが決まった瞬間は、嬉しさと同時に、身が引き締まる思いでした。

 

お迎えまでの準備

現在、我が家は数日後のお迎えに向けて、家の中を絶賛「猫ファースト」に模様替えしている最中です。

成猫だからこそ必要な、しっかりした強度の「2段ケージ」、三毛猫ちゃんが安心して隠れられる「キャットハウス」、そして万が一の体調不良に備えるための「ペット保険の選定」など、お迎え初日に彼女がパニックにならないための環境づくりを進めています。

お迎えに向けて検索しまくって決めた初めて飼うスターターセットなるものを購入しようと思ったけど、
1つ1つ希望のものとはちょっと違ったので個別で買うことに..

果たしてこれだけで足りるのか、まずは使ってみることとします。

ずっと暮らすなら多分買い換えることもあるよね、と高いものと迷ったけど..

 

センターからアドバイスをもらったこと

トイレトレーニングはすんでいるものの、新しい環境にきた際には違うところで

してしまうことも多々あるとのことで、今まで使っていた匂いのついたトイレの砂を

混ぜてやると、同じトイレと認識してしやすいとのこと。

さあ、どうなることやら..


次回は、いよいよ我が家に三毛猫ブンちゃんがやってくる「お迎え初日のリアルなドタバタ奮闘記」をお届けします。

初めての猫との生活、初めての子育ての時みたいに検索しまくり、ネットの口コミに一喜一憂

コメント

  1. こんにちは、これはコメントです。
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